ブログ記事
Blog
富士
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。
ブログ記事
Blog
富士
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。
ブログ記事
Blog
富士
フィッシュナビのブログでは、私と出会う魚や生物、そして鎌倉の身近な自然と季節を日常生活に交えて記事にしております。
普段そこにいる誰もが目にする光景ながらも、(当たり前すぎて)見過ごしがちな素朴なネタを見つけ、そこに秘めた魅力を浮き彫りにしていきたいと思います。自然や魚が相手なので記事の更新は気まぐれ!でもコツコツ地道に発信していきますので、読んでくださった皆様にとって何らかの情報になれば幸いです(月に1回/毎月1日に更新します!)。

エントリー

★今月の1枚(2026年1月号)~大切にしたい日本の風習(正月飾り)~

  • 2026/01/01 16:40
  • カテゴリー:日記

20260107164032.jpg

このエビは「ニシキエビ」といいます。ボイルしてしまえば、何らイセエビと変わりはありませんが、生きている時は色彩豊かな美しいエビです。本来は南方系に棲むトロピカルロブスターですが、ここ近年、温暖化の影響なのか?相模湾でも漁獲されるようになりました。もちろんスポット的な漁獲ではありますが、季節問わず見られるようになりましたので、温暖化の影響でエビの生息域も変わってきているのでしょう(2025年9月、佐島の魚屋さんにて1600円で購入)。
そして、昨年に続き、このエビを主体に「正月飾り2026年版」を作りました。

<参考>
正月飾り2025年版(ゾウリエビ利用)

<一口メモ>
ご存じの通り、イセエビを捕っていいのは、漁業権を持っている漁師さん(漁業組合加入)だけで、私たち一般人が捕ってはいけません(密漁になります)。漁業権区域は、ほぼ全国全域で設定されており(ごく一部放棄されている区域もありますが)、神奈川県もほぼ全域といってよいでしょう。海面における遊漁ルールとマナーをシッカリ守りましょう。

ページ移動

ユーティリティ

筆者のプロフィール

新着画像



TOP

株式会社フィッシュナビ
FISH NAVI
(C) FISH NAVI All Rights Reserved.